マユ~。の読書中心の生活(新

アラフォーおひとり様の日常通信

読書術

まことの大家を読みなさい。『読書について』ショーペンハウアー 著 書評

ドイツの哲学者、ショーペンハウアーの主著『意志と表象としての世界』の注釈『余録と補遺』に収録されている小論文だそうです。(もはや何が何だかw)「読書について」というタイトルですが、「考える」事について、がメインテーマとい感じです。

改めて、「電子書籍サービス」の使い分けを考える

今まで電子書籍は特定のサービス業者にこだわらず「とにかく今、一番安い・お得なところ」で買う!というシンプルな作戦でやってきたんですが。今回「Kindle」も買ったし、「聴く読書・Audible」もはじめたし。単純なお得度だけでなく、より良い使い分けを考…

左右の脳のバランスを取ろう!『エジソン脳をつくる「脳活」読書術』西田文郎 著 書評

この本は、「読書で脳をつくる」というコンセプトが面白そうで読んでみました。著者の西田文郎さんは大脳生理学を取り入れたメンタルトレーニングの第一人者ということで、脳をより良く動かすための読書術を実践しているそう。

ゲーマーにこそ、「聴く」読書がオススメな理由

時間は有限ですからね。ゲームに使えば読書の時間はなくなってしまう。。。当然のことですが。しかし、わたしはその「当然」をくつがえす荒技を身につけたんですよ!それこそが「聴く」読書『Audible』!!

大事な部分を見逃さない!でも速い!『遅読家のための読書術』書評

この本は、年間700冊分の書評を書いている(!)人気ウェブ書評家、印南敦史さんが、その読書法を明かしたということで話題になってますね〜。早速読んでみましたよ!

本をたくさん読むために--今一番お得な電子書籍サービスはどれ?

紙の本は、昔から値引きされない商品ですが、電子書籍は割引があるんですよね!そこで、片っ端から各種サービスに登録し、試した結果、お得だった「電子書籍サービス」トップ3をご紹介!

2015年に読んだ『ビジネス書』個人的ベストテン!

今年(2015年)に読んだ本は75冊!コミック・エッセイや小説も含めた数ですが、8割はビジネス書でした。その8割の中から、特にわたしが影響を受けた個人的な『ビジネス書ベストテン』をご紹介!

フォトリーディングやりたい!

前から、ウワサだけは聞いていた『フォトリーディング』。ようやく入門本を読んでみて、なんか、想像してたのと全然違う!思ったより凄いモノじゃないか!と驚いてしまいましたよ!

知の巨人の秘密がわかる!書評『本を読む本』M.J.アドラー、C.V.ドーレン 著 外山滋比古、槇 未知子 訳

「読書法」と名の付く本は結構読んでますが、これこそ元祖!という噂を聞いたので、読んでみました。この本では、「読書」を4段階に分けて考え、レベルが進むごとに、より深く本を理解し、自分を高めることができるという「本の読み方」が学べるようになっ…

読書量を増やしたい人に!やっぱり「音読」はスゴかった!

今までは、読書は基本、休日のみ。何故なら、仕事終わってからは疲れてとにかく眠くなっちゃうから。。。だから、なかなか量が読めないけど、しょうがない。と、思ってたんですが。まさかの、眠気を乗り越えて本を読める方法があったんですよ!それが、「音…

速読にチャレンジ!

最近、多読・速読への憧れと必要性を強く感じて、それ系の本をいろいろ読んでいるマユ〜。です。読書家の人が自然と身につけてる感じの読書術、っていうのをね。わたしもゼヒ、身につけたいんですよ!。。。

新しい読書記録のやり方を模索する

普段、読んだ本の記録はEvernoteにメモを作っているマユ〜。です。1冊につき1ノート。読みながら「これは!」という箇所の写真を撮ったり(Evernoteのドキュメントカメラで)メモを書き込んだりして作ります。

書評『東大首席弁護士が教える超速「7回読み」勉強法』 山口 真由 著

最近、読書法に凝っているマユ〜。です。「7回読み」というストレートかつ、コロンブスの卵的に新しい匂いのする勉強法に惹かれて読んでみました!。。。

書評『大人のための読書の全技術』 齋藤 孝 著

先日読んだ『頭が鋭くなる齋藤レッスン』がとっても興味深かったので、齋藤 孝さんの本をあれこれ手にしているマユ〜。です。特に、読書に関する部分が参考になったので、さらに読書に特化したこの本も読んでみました。。。

書評『頭が鋭くなる 齋藤レッスン』齋藤 孝 著

何と言っても、このタイトルがイイですね!頭が「鋭く」なる、ですからね!。。。とにかく、頭を鍛えるには、「時間を区切る」「要約する」の二つを徹底して意識する!

ビジネス書を使い倒す! 書評 レバレッジ・リーディング 本田直之 著

きちんとした意識を持って読めば、「1500円の本から得た知識は将来100倍になって返って来る」というのがこの本のテーマ。そんなにすごい物かなぁ?というのが最初の印象だったんですが。読み進むうちに納得!。。。